2012年05月14日

From this my point of view Act.036 〜NEW CONTENTS!!〜

久々にコンテンツを追加致しましたのでお知らせです。



captu"R"e note




いつもご覧いただいているMen's,Lady's,各Blogで追いきれなかった細かい出来事や気になったモノ...
他には簡単なスナップや、速報とまでは言い過ぎですが各サイト更新のお知らせまで。。。
特に細かくはカテゴライズせずに記録簿的なポジションで。


当店が思うWebサイトに関しての今まで通りのスタンスは崩さず、ツールとしてさらにシンプルな情報ソースと見やすい形式での発信方法を検討...

シェアが増え続ける携帯端末でのアクセスもゴキゲンかと。

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基本的にビジュアルイメージメインで更新して参ります。
『"R"e』 Blogするニュアンスで連動させて行きますので、追々ご覧いただければと思います。

TOPページにもリンクを追加しておりますので、ブックマークよろしく!
Tanaka
posted by .... at 13:02| Comment(0) | Tanaka | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

From this my point of view Act.035 〜エイジングレポーター俺〜

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先日Mサンがご来店の際着用していた20周年記念別注No.4
『別注ターナージャケット@*Gaslight Blue』By BRU NA BOINNE(ブルーナボイン)の凄まじいエイジングぶり...

おろしたてのインパクトある青とは違う、深く濃い..ネービーともブルーともつかないその色目のシブさにヤラれまして...
自分もまた最近頑張って着込んでる訳でござんす。
ま。このBlogの更新自体、「もうちょい頑張れや」って話ですが...
(Men's、Lady's共に入荷が相次いでましてネ...一人で写真と記事作成してたらあっちゅう間に一日が過ぎ..オマケにPCの調子が...やる気あんねんけどなぁ..鬼の様にアップしてカリスマブロガー目指したろか...以下女々しい言い訳続きます..ブツブツ..)

同じ革を使った『GOAT POUCH *small With どんぐりの小鈴』(同No.9)と『GOAT POUCH *big』(同No.11)。
それぞれ、スモールはタバコ入れとして常にパンツのポケットに。ビッグは小物入れとしてバッグに入れて携行しております。

そんな私のブルーゴート三連星。並べた状態でお解りの通り...

所々深い色目になっているとは言えブルー感がまだ強い
(ターナー)

やや紫掛かった(艶と赤みが増す)状態
(ポーチ大)

ほぼ紺と言っていい程に濃くなり少し緑気も混じる色味が絶妙
(ポーチ小)


手に触れる機会が多い順にグラデーションを描いて変化した三者三様の色合い...
「B.N.Bのレザージャケット欲しいけど、着込んだらどうなるんかなぁ〜?」てな方、少しは参考になりましたでしょうか?
ジャケットは着用期間も限られるので、一気にエイジングとは行きませんが経過によって雰囲気の違いを長く楽しめると思います。既にお持ちの方は着まくりましょう〜♪

風合いもフィット感も着れば着る程に....めっちゃええで♪

谷村美月チャン堺出身やって。カワイイし、何故か嬉しいTanaka
posted by .... at 17:30| Comment(0) | Tanaka | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

From this my point of view Act.034 〜Heavy-duty cutting machine〜

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Road maintenance and repair machinery (load cutter)> ER552F

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In addition to the incredible fluidity ER552F, powerful heavy-duty cutting machine to support the work efficiency and safety

◎ Adoption of (418kW/568PS) high output engine exhaust gas next three domestic support
◎ Adoption of the traveling device of its own tire Sakai outstanding maneuverability to move between the field
◎ Adoption of the shift drum rotor
◎ Convenient mechanism for cutting the ends during cutting and alignment
◎ Bell.Con. swing angle of 40 degrees left and right
◎ Standard Eq. of recruitment frame forward tilt(slant nose)for improved visibility and safety With "Mihaaaru" adoption


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Manufacturing by Sakai Heavy Industries


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Tanaka
posted by .... at 21:43| Comment(0) | Tanaka | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

From this my point of view Act.033 〜アランを洗うの巻〜

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最近、ようやっと柏木由紀の恐ろしいポテンシャルに気付き始めた僕です。こんばんは。

ま、吉木りさちゃんイチオシは変わりませんが。


さてさて、ここから先の記事は、ある人物が個人の趣味と責任で行った私的実験の報告ですので決して真似をしないでください。

何か問題が発生してもOwn Risk。当方は一切関与致しませんので。



...ようやく...ようやくだ...


男はかねてより待ち望んでいたレザージャケットをようやく手に入れた。
半年前に手に入る筈だった個人オーダーのブルーグレーカラーのソレは濡れ手に粟、どうしても欲しいと言う馴染みのお客様に譲った...大きな声では言えないが激しく後悔した。そして決めた。

「次は届いたらすぐ着よう。」

ライダースライクでありながらどこか不思議な雰囲気のシンプルで異彩を放つ未完成デザインを表現した名作『アランジャケット』。

問題は色と素材だ。前回同様悩む事は無く選んだカラーがあった。

山羊革のブラックパール。やや明るいグレーライクな発色、銀面のテカリを真珠のそれとなぞらえたのか、言い得て妙なナイスネーミング。そしてナイス過ぎるカラーリングと質感。

店頭に届いたブツを早速持ち帰らせてもらい、プロジェクトは実行に移る。

研究テーマ「サイジングとエイジング。」巧すぎるプロジェクトネーミングに悶絶した。


そう、アランジャケットに関しては普段着用している「0」サイズでは気持ちタイトなのである。(それは体がファットなのである。)

しかし、「1」サイズでは、ややデカい。(いや、見る人はジャストや言いますけどね...好みってありますやん。)

現代では封印されている禁断の黒魔術、「革の水洗い」をいよいよ行う時が来た。


過去には大きめの革パンをジャストに補正する大手術、そしてややユルいフィットが気に入らず「ターナージャケット '08」
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も、洗った経験豊富な私からすれば容易い所作だと思われたが、どうした事か、先程から膝の震えが止まらない...怖じ気づいているのか?この期に及んで...

「失敗すれば着れなくなる。」

「支払いも済んでいないのに何考えとんじゃ!(社長)」

...笑い者になる事請け合いの大バクチ。もの凄いプレッシャーだ。。。


しかし、震えの原因は違った。空腹の限界だった。取り急ぎいつもなら先に入る風呂を後回しにして遅めの晩飯を先にいただく。

ごちそうさまでした。さあ、いよいよだ。

裸になり、バスルームへアランジャケットを持ち込む。一応フル○ンでも着用してみる。

「めっちゃ...良いわ...」。

改めて素晴らしいバランス、ポテンシャルに感心する。合わせなんか関係無し。

残り湯を人肌に冷ましておく行程はあらかじめ遂行済みだ。

ひと思いに水に通し、沈みきった所で桶に上げる。

もちろん使用後のバスタブはピカピカに磨き、決して証拠を残してはならない。バレたら嫁にブチ殺される。

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ドラム式ガス乾燥機を求めて寒空を走る。あらゆる文献、資料を元にした研究の結果、乾燥行程で少し熱を入れればしなやかさを得る事が出来る上、縮みもコントロール出来る。やり過ぎは禁物。極端に縮んではもう戻せない。

ビショビショのままのブツを放り込み約数分(多分5分くらい)、湯気が上りまだ湿り気のあるソレを持ち帰り裏地の水分を大判のバスタオルで吸収、そしてクセ付けの為マゾの様に濡れたジャケットを着用する。

もうこの時点で山頂は見えていたが、まだまだあくまで半乾き。油断は出来ない。

残った裏地の水分を着ていた長袖Teeシャツに吸わせる作戦は3枚目で打ち止め、最終段階である、「裏返してリビングに広げ床暖房乾燥章」に入り、男は寝床に着いた。zzz...



Before...
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After...
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明けて本日、予想以上の完成度にベースとなる素材のクオリティレベルの高さを痛感しました。

しなやかさは失われず(正直もっとクタッとなるかと...)

流石シッカリした革質の山羊革、実際、着込んでもそうそう簡単に面感は変わらないのですが...

まるで何年も着たかの様にシワがクッキリと刻まれ、裾や襟のエッジ部分もやや捲れて良い雰囲気。(コレは完全に乾ききる前に着続けた恩恵でしょう。)

懸念していたカーブを描くラウンドファスナーの不具合も無く、サイズ感もバッチシ完璧です。もちろん着込んで徐々に自分のモノとして行くのがベターですが、自分好みに近づける作業も私は大事だと思うのです。自己満足かも知れませんが。


も一度言うけど自己利益を生むための自己決定、もちろんその後は自己責任でお願いしますゼ Tanaka

写真 3.jpg



posted by .... at 20:52| Comment(0) | Tanaka | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

From this my point of view Act.032 〜今年初笑い〜

初何々〜言う時期も、微妙に終わってる感もある今日この頃...

時間の経つのは本当に早いですね。皆様こんばんは。

HのT田サンがアメリカに言ってる間にさんざ悪口書いて、帰って来るの見計らって消したろか〜とか(そんなに裏話も知りませんが。)、ネタの無いブログ更新に頭を悩ませておった今日、13日の金曜日午後...

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PのKWBRサンがご来訪、ひょんな事から元同僚だと言うフリー○○●(伏せ字では無く、異様に肩書きが多い...ライターさんが本業みたいです。)の友人『木村ライダー』氏の話を聞く。(ウチのオーナーは過去に面識がある様です。)

なんでも、『木村ライダー』氏は本日R-1グランプリの予選に出場していらっしゃるのだとか。

聞けば聞く程俄然興味が湧いて来た私は、仕事そっちのけで検索の嵐。

『木村ライダー』、『木村ライダー』、『木村ライダー』。。。

シュールな曲名、聞いてもいないのにタイトルだけで琴線に触れまくるギター漫談の動画を見たかったのですが、見つけられず...(19時30分現在)

そんな中見つけた氏のブログ。

厚かましくも、「俺か!」と思うシーンが多く(共感出来るシーンが多いと伝えたいだけです。)、本当にひさびさ腹から笑いました。斜め読みで一気にサルベージ。

日常のお話だけで無く、趣味や飲み食いについても「さすがプロ」と唸る審美眼と表現が散りばめられ、私大変お気に入りです。


...そんな中、これは...とマウスのクリックを止めたある日のダイアリー。

己の身元はおろか、書き出しの挨拶、あげく主語も無しで始まる一体全体本当に何を求めているのか自分が見失っているんじゃあ無いか?と思う、もはや文章力云々以前にそもそも社会に携わる人間なのか?コイツは?と、その資質を疑うアホな問い合わせ他..昨今の顔も見えないネット事情が抱える闇の部分に関わる記事が。

(もちろん、ツールとしては必要なモノです。コレ(Web)が無いと出会えなかった素晴らしい方も多くいらっしゃいます。気持ちの良いお問い合わせも多くいただいております。)

わざわざ言う必要は無いかも知れない、でもつっかえる...アホにまつわる嫌な感覚を払拭してくれた痛快な一文。

そんな記事を丸々無断転載させていただきます。(ややこしい事言われたら桑BRサン、フォローヨロシクです。)

本当に素晴らしい!『木村ライダー』!!(検索の掛かりがあまりにもアレ...だったので無駄に乱発してみました。)

  俺もライダーって付けたいTanaka


↓以下転載...

# ホメあうか 殺しあうか

2011.06.24 Friday

インターネット上のコミュニケーションについて

なんだかとてもキモい たとえようのない

違和感を感じ続けており

こういうことを書くと また敵を増やしてしまいそうだが

あえて書いてみようと思う。


SNSが登場し、ネット上での時間や場所を選ばない

コミュニケーションが可能になったわけだが、

そこで行われているのはただひたすらの 「ほめ合い」 である。

誰が書き込みしているのかを特定できるため、

嫌われないように「媚びる」という心理が働く。

(あの人には良く思われたい・・・的な感じか)


今SNSやブログには 「イイネ!」 という機能があるが、

それは媚びる人たちにとってもっとも便利な機能で

のべつまくなく 人の日記に「イイネ!」と記録し続ける

キモい人たちがいる。

知人とのつながりの確認なのか、なんなのか知らないが、

この村の平和は お互いにホメ合うことで成り立っている。

・・・ええ大人が、なんとも情けないことだと思う。


オレ自身は ブログやSNSは単なるメディアやと思っていて

それで他者と馴れ合ったりしたいと思ったことがない。

単なる情報ツールであり、読みたいヤツだけが読めばいいと思っている。

こんな場所で人間関係が深まるわけはないし、

やはり書くからには 何か芸がないと面白くもなんともないし、

「文字を書く」、という単なる表現の場の一つである。


かたや、インターネット上では 匿名になった瞬間、

ブログ炎上などがもっともいい例だが、

非常に攻撃的になり、多勢で個人を叩き潰したりもする。

たまにそういう書き込みがある掲示板を見ると、

日本人の悲しさというか、集団心理というか、

なんて人間は貧しくてアホなのだろう、と辟易としたりする。


ホメあうか、殺しあうか。


そんなことに 付き合ってられないぐらいアホらしい。

それがネット上のコミュニケーションに対する個人的な見解。

知人に媚びまくるヤツと 匿名をええことに吼えまくるヤツが

個人的にもっとも嫌いな人たちである。




無理なんです、私(木村ライダー BLOG)


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posted by .... at 19:52| Comment(0) | Tanaka | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする