初何々〜言う時期も、微妙に終わってる感もある今日この頃...
時間の経つのは本当に早いですね。皆様こんばんは。
HのT田サンがアメリカに言ってる間にさんざ悪口書いて、帰って来るの見計らって消したろか〜とか(そんなに裏話も知りませんが。)、ネタの無いブログ更新に頭を悩ませておった今日、13日の金曜日午後...

PのKWBRサンがご来訪、ひょんな事から元同僚だと言うフリー○○●(伏せ字では無く、異様に肩書きが多い...ライターさんが本業みたいです。)の友人
『木村ライダー』氏の話を聞く。(ウチのオーナーは過去に面識がある様です。)
なんでも、
『木村ライダー』氏は本日R-1グランプリの予選に出場していらっしゃるのだとか。
聞けば聞く程俄然興味が湧いて来た私は、仕事そっちのけで検索の嵐。
『木村ライダー』、『木村ライダー』、『木村ライダー』。。。
シュールな曲名、聞いてもいないのにタイトルだけで琴線に触れまくるギター漫談の動画を見たかったのですが、見つけられず...(19時30分現在)
そんな中見つけた氏のブログ。
厚かましくも、「俺か!」と思うシーンが多く(共感出来るシーンが多いと伝えたいだけです。)、本当にひさびさ腹から笑いました。斜め読みで一気にサルベージ。
日常のお話だけで無く、趣味や飲み食いについても「さすがプロ」と唸る審美眼と表現が散りばめられ、私大変お気に入りです。
...そんな中、これは...とマウスのクリックを止めたある日のダイアリー。
己の身元はおろか、書き出しの挨拶、あげく主語も無しで始まる一体全体本当に何を求めているのか自分が見失っているんじゃあ無いか?と思う、もはや文章力云々以前にそもそも社会に携わる人間なのか?コイツは?と、その資質を疑うアホな問い合わせ他..昨今の顔も見えないネット事情が抱える闇の部分に関わる記事が。
(もちろん、ツールとしては必要なモノです。コレ(Web)が無いと出会えなかった素晴らしい方も多くいらっしゃいます。気持ちの良いお問い合わせも多くいただいております。)
わざわざ言う必要は無いかも知れない、でもつっかえる...アホにまつわる嫌な感覚を払拭してくれた痛快な一文。
そんな記事を丸々無断転載させていただきます。(ややこしい事言われたら桑BRサン、フォローヨロシクです。)
本当に素晴らしい!
『木村ライダー』!!(検索の掛かりがあまりにもアレ...だったので無駄に乱発してみました。)
俺もライダーって付けたいTanaka
↓以下転載...
# ホメあうか 殺しあうか
2011.06.24 Friday
インターネット上のコミュニケーションについて
なんだかとてもキモい たとえようのない
違和感を感じ続けており
こういうことを書くと また敵を増やしてしまいそうだが
あえて書いてみようと思う。
SNSが登場し、ネット上での時間や場所を選ばない
コミュニケーションが可能になったわけだが、
そこで行われているのはただひたすらの 「ほめ合い」 である。
誰が書き込みしているのかを特定できるため、
嫌われないように「媚びる」という心理が働く。
(あの人には良く思われたい・・・的な感じか)
今SNSやブログには 「イイネ!」 という機能があるが、
それは媚びる人たちにとってもっとも便利な機能で
のべつまくなく 人の日記に「イイネ!」と記録し続ける
キモい人たちがいる。
知人とのつながりの確認なのか、なんなのか知らないが、
この村の平和は お互いにホメ合うことで成り立っている。
・・・ええ大人が、なんとも情けないことだと思う。
オレ自身は ブログやSNSは単なるメディアやと思っていて
それで他者と馴れ合ったりしたいと思ったことがない。
単なる情報ツールであり、読みたいヤツだけが読めばいいと思っている。
こんな場所で人間関係が深まるわけはないし、
やはり書くからには 何か芸がないと面白くもなんともないし、
「文字を書く」、という単なる表現の場の一つである。
かたや、インターネット上では 匿名になった瞬間、
ブログ炎上などがもっともいい例だが、
非常に攻撃的になり、多勢で個人を叩き潰したりもする。
たまにそういう書き込みがある掲示板を見ると、
日本人の悲しさというか、集団心理というか、
なんて人間は貧しくてアホなのだろう、と辟易としたりする。
ホメあうか、殺しあうか。
そんなことに 付き合ってられないぐらいアホらしい。
それがネット上のコミュニケーションに対する個人的な見解。
知人に媚びまくるヤツと 匿名をええことに吼えまくるヤツが
個人的にもっとも嫌いな人たちである。
無理なんです、私(木村ライダー BLOG)